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【自宅で簡単にできる】脱毛方法6選!使い方からメリット・デメリットまで!

   

【自宅で簡単にできる】脱毛方法6選!使い方からメリット・デメリットまで!

待ってました!楽しい夏がやってきますね♪

海や山、BBQやマリンスポーツ、南の島へ旅行など楽しいレジャーの予定が詰まっている人もいるのでは?

そんなウキウキ気分だけど、夏といったら肌を出すシーズンでもあります!

ということは、そう!気になるのは「ムダ毛」!!

冬の間に隠していた脚や腕、脇などのムダ毛が太陽の下にさらされてしまう!!

ムダ毛処理は女性の悩みでもありますよね。

最近では男性だって脱毛をしているからさらに気が抜けない!?

ということで、自宅で簡単に出来る脱毛方法を調べてみました☆

合わせて読みたい【最新】脱毛サロンおすすめランキング!【初めての人必見】失敗しない選び方までご紹介!

目次

脱毛の種類

脱毛したい~!ツルスベ肌になりたい!と思っても、どんな脱毛の方法が自分に合っているか知っていますか?

脱毛の効果が長く持続するものや、自宅で手軽に出来るもの、などいろんな種類があります♪
脱毛の種類をまとめてみました!

永久脱毛

永久脱毛

永久脱毛は名前の通り、「ほぼ永久的に脱毛ができる」というもの。

医療機関に行って処理をしてもらうのがメインですね。

毛根細胞を破壊できる特別な機器を使って毛の処理を行うので、自宅で行うことはほぼ不可能です。

自己処理に比べると費用は掛かりますが、何度か医療機関に行くだけで、それ以降は毛の処理の必要がなくなります。

長い目で見ると、日々の処理がなくなるので楽ですね♪

減毛

減毛

毛根細胞の働きを脱毛器を使って少しずつ弱らせていきます。

するとムダ毛が生える量が減っていきます。これを「減毛」と言います。

実は、美容サロンなどで永久脱毛と謳っているのも、医療機関のものより機械の威力が弱いので、減毛の処理が多いようです。

毛が生えるサイクルが遅くなったり、1本1本の毛が薄くなる効果を感じる人もいるみたいです。

そして、サロンのよりちょっとパワーが弱い家庭用脱毛器もあるので自宅でも処理が可能です。

今は脱毛サロンも家庭用脱毛器も手ごろな価格になってきたので、試している人も多いようです。

除毛

除毛

市販でも販売している除毛専用のクリームや石鹸。

病院やサロンに通う必要もなく、機器を使ってコツコツと、ということもないので、一番手軽なムダ毛処理の方法ですね♪

でも、除毛は残念ながら「今生えている毛を一時的に処理」できるだけ。

毛周期によって、毛はその後も生えてくるので根本的に毛が生えなくなるという処理ではないんです。

でも自宅で簡単にできるので、すぐに処理が必要と急いでいる時や私の毛は薄いから自己処理で十分。といった人におすすめです。

自宅でできるセルフ脱毛方法

自宅でできるセルフ脱毛方法

時間もお金もないという場合はやっぱり自宅でできるセルフ脱毛に頼りますよね。

いろいろなセルフの脱毛方法がありますが、手軽な反面、肌にストレスがかかる場合も。

メリット・デメリットを知ったうえで自己処理ができるように調べてみました♪

カミソリ

カミソリ

一番、手軽で身近なのがカミソリでの処理。誰でも一度はやったことがあるのでは!?

使い方

処理をしたい肌に専用ローションやクリームを塗り、毛の流れにそって優しく剃る。

メリット

手軽さが一番のメリット。
100均などでも購入できますし、時間がない時でもサッと簡単に処理ができる。

デメリット

カミソリ負けで毛穴が赤くはれたり、色素沈着や黒ずみになってしまうトラブルも。

また、すぐに毛が生えてきてしまうので処理のサイクルが早いというのもデメリット。

毛抜き

毛抜き

セルフでできるムダ毛処理の中で、カミソリに続いてメジャーな毛抜き!

ただ、手軽な反面、肌にも大きなストレスを与えているので上手にケアをしないといけません。

使い方

毛穴を広げた状態で優しく抜くことがポイント。

お風呂上りや暖かいタオルで肌を温めて。毛の流れに沿って優しく抜きましょう。

メリット

メリットはなんと言っても安い!ということ。

一度ピンセットを買ったら、清潔に保っておけばOKという手軽さ。

そしてカミソリに比べても毛が生えてくる周期が遅いので何度もする必要がないのも楽ですね。

デメリット

実は肌にはかなりの負担がかかっています。

無理やり毛を抜くので、毛穴が傷つきそこから雑菌が入って炎症が起きたり、埋没毛の原因にも。
肌が弱い人は特に気を付けないといけません。

家庭用脱毛器

家庭用脱毛器

脱毛サロンの機械のプチバージョン☆

自宅でサロンのような脱毛ができるので人気です。

使い方

ムダ毛処理をした肌をまず冷やし、照射する。

冷たいタオルなどで肌を落ち着かせたら完了です☆

メリット

サロンでやるような機器を使った処理が自宅でできるので、経済的♪

ムダ毛を他人に処理してもらわなくてもいいので恥ずかしくない!

またきちんとケアをすれば大きな肌トラブルが起きにくい。

デメリット

肌に照射する時、チクっとした痛みを感じます。

そしてサロンよりも若干パワーが弱いのも事実。

何度も続けないと効果が出にくいから、完全なツルツル肌になるには根気も必要。

脱毛ワックス(ブラジリアンワックス)

脱毛ワックス(ブラジリアンワックス)

ムダ毛を一気に抜ける手軽さで人気なのがブラジリアンワックス。

使い方

ムダ毛の長さをそろえ、ワックスを肌に塗る。

しばらく時間を置いたら一気に毛の流れに逆らって、ワックスをはがすと完了☆

メリット

ムダ毛を抜く処理なので一度やったらしばらくは毛が生えてきません。

また、ムダ毛と一緒に古い角質も取り除けるので、キレイな肌に生まれ変われるのもポイント☆

デメリット

一気にはがすので肌にかなりのストレスが。

肌が弱い人は肌トラブルに繋がることもあるので気を付けて。
毛抜き同様、埋没毛が起きる人も。

脱毛クリーム

脱毛クリーム

クリームに含まれている成分が毛を溶かして処理ができるのが脱毛クリームです。

使い方

温めて毛穴を広げたら、クリームを肌に塗ります。

しばらく時間を置いたら濡れたタオルなどで優しくふき取るとOK!

メリット

一番のポイントはなんといっても、痛みがない!

抜いたり剃ったりしないので、肌に大きな負担もあたえません。

デメリット

クリームの成分によっては肌に合わない人も。

また、毛根の処理をしているわけではないので、毛が生えてくるのはカミソリ同様早いのも残念ポイント。

除毛スプレー

除毛スプレー

脱毛クリーム同様、薬剤の力でムダ毛を溶かして除毛ができます!

使い方

気になる部分に除毛スプレーを吹き付けて、しばらく時間がたったら濡れたタオルでふき取る、またはシャワーで洗い流しましょう。

メリット

背中など手が届きにくいところもスプレーなので届きやすく、広範囲に処理ができる。

痛みも感じないので痛いのが苦手な人におすすめ。

デメリット

薬剤が入っているので、肌に合わない場合も。

また除毛だから、すぐに生えてきちゃう。

定期的な処理は必要なのが面倒に感じるかも。

合わせて読みたい【最新】除毛クリームおすすめランキング!正しい使い方からメリット・デメリットまでご紹介!!

自宅で脱毛するときの注意点(肌トラブルが起きた時の対処方法)

自宅で脱毛するときの注意点(肌トラブルが起きた時の対処方法)

セルフ処理は簡単ですが、正しく処理をしないと肌トラブルが起きやすいのも事実。

自己流で勝手に処理をするのは絶対にNG!

特に気になる脇やVIO脱毛は肌が柔らかい部分だからトラブルが起きがち☆

道具は清潔にして処理後は肌をクールダウンさせ、クリームやローションでしっかり保湿を!

医療機関やサロンでは肌トラブルが起きないよう、処理後のスキンケアにも力をいれています。

だからツルスベ肌を本当に手に入れたいならサロンや医療機関がオススメです。

もし自己処理で肌に異変が起きたらすぐに処理はストップ。しばらく肌を休ませて様子をみましょう。

それでもトラブルが続きそうなら、皮膚科などお医者さんに相談して肌をケアしてあげてくださいね。

 

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まとめ

ムダ毛処理で海に行こう♪

手軽さのセルフ処理、時間やお金はかかるけど確実な医療機関やサロン。

もちろんセルフ処理もいいけれど長い目で見ると医療機関・脱毛サロンも選択肢の一つとして間違いありません♪

ツルスベ肌をゲットするためにも肌トラブルが起きないような処理をしていきましょう!

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